くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

歳をとる

こんばんは。


熊野です。

 

最近、今後のプランを考えることが多くなり、大変だなぁ、と思うことが増えました。

 

私は、まだ30代ですが、20代とは明らかに考える内容が変わってきました。


歳をとることについて、大きな人生設計を考えた時、20代の時であれば歳を取りたくないと思っていましたが、いい年の取り方をするのも楽しそうだなと、思います。

 

歳をとると失うものが増える(老いていくことなど)と、思い込んでいました。

 

しかし、計画性を持った暮らしをした方々を見ていると心に余裕があり、穏やかに見えるのです。

 

そこで幸福感のパラドックスという言葉を見つけました。
少しご紹介したいです。

・高齢期に自分のやりたいことがやれる人は、幸せでしょう
・高齢期に自分の得意なこと・好きなことを活かせる場を見つけられた人は、幸せでしょう
・高齢期に自分に合った目標をもって生きられる人は、幸せでしょう
・高齢期までに幸せになる能力を向上できた人は、幸せでしょう。

 

勿論、歳をとることは老いるため、様々な体の問題やショックな出来事もあると思いますが、私は穏やかな人を見ると、とても大人だなと思いますし、自分らしさを大切にしていると感じます。


若い時は、人と比べてばかりで、安心感や焦り、不安を抱きますが、いい年の取り方をできるように、少しずつ、自分に合った計画をし、実行できたら、歳をとることは幸せになっていけること、と思って生きていけるようになるのも、いいのではないでしょうか?

 

みなさんは、どう思いますか?

 

それではまた明日