くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

わかりやすい

こんにちは


熊野です。

皆さん、家具をパーツから組み立てたことはありますか?結構大変ですよね。日本メーカーの製品(部品一つ一つは外国製品であっても)は、とても思いやりを感じます。

 

私が気づいたことは

 

・取扱説明書(組み立て説明書)が分かりやすい→イラストも用いられていて、注意点も書かれていました

 

・パーツごとに袋分けされていて、アルファベットや数字で分けてくれている

・製品の角が丸く作られている

・扉などがあるものは、「バタン!」と、閉まらないようにストッパーがついている

・ネジ固定でズレやすいところは、先に仮で止める器具がついており、ネジで固定しやすくなっている

などです。

 

昔とある外国のメーカー(日本に大きな会社もあります)の商品を買って組み立てたとき、取扱説明書に書いてある言葉が全て英語(ほぼ説明文なし)部品は全て一緒に入っていて、とても大変でしたし、扉はバタンと閉まるし、木の角は切りっぱなしでとても危ないなーと思いました。安いものだったのでこんなものか、と、思いましたが、日本の作るメーカーでは、安くても、そのような商品に出会ったことはないです。

 

一つの商品を通じても、思いやりを感じれるって凄いですよね。
私のサービスも少しでもそう、感じてもらえるように心がけなければならないなと、思いました。

それではまた明日。