くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

リトミック

こんにちは。


熊野です。

 

先日、音楽について述べたので、音楽の力を使った教育方法について、調べてみました。 

 

リトミックってご存知ですか?私は子供ができてから、最近知ったのですが、音楽活動を通して子どもたちの身体的・感覚的・知的な力を伸ばしていくことを目的とした教育方法だそうです。

 

音楽に合わせて、体を動かしたり、簡単な楽器を使ってリズム遊びをしたり、成長に応じた遊び(積み木や、紙ちぎりなど)を組み合わせて行います。

 

リトミックをすると

 

・集中力がつく
音楽に耳を澄ましながら、音に合わせて体を動かすという動作を繰り返すことによって、一つの物事に対する集中力がつくと考えられています。集中力はリトミックにおいて最も重要視されています。

 

・表現力が豊かになる
リトミックでは、音楽を聴いて自分なりに表現する場面がたくさんあります。「どんな風に表現したらいいのか」、何度も考えて表現するうちに、多様な表現方法を体得していくことが期待できる。

 

・社会性、協調性が身に付く
他者と動きを合わせたり、同じタイミングで行動したりすることで、集団で活動する難しさ・楽しさを体感でき、そうした中でコミュニケーション能力の向上を促せる。

 

その他にも、音の様子(強弱、高低、スピード)から求められる行動を考える判断力や音楽の基礎的な力、運動能力が身につくといわれています。色んな教育があるなかで、移動の手段だと思いますが、音楽によって楽しく良いものを得られるのは素敵ですよね。