くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

眠たくならないためのコツ

こんばんは。熊野です。


以前眠気に関するブログを書きましたが、今日は、その眠気を起こりにくくする対策についてお伝えします。

 

昼食後の眠気は急激な血糖の上昇からインスリンの量が増えることで起こることがメインとお伝えしました。そのため、血糖値の上がりやすい、炭水化物を減らす、いわゆる糖質制限が大切です。

 

炭水化物は、米飯やパン、麺、イモ類です。
なので、丼もの、ラーメン、菓子パンなどの単品料理よりも、定食のほうがおススメです。

 

血糖値に影響しにくい食べ物は、いわゆる「おかず」で、野菜、タンパク質(肉、魚、卵、豆類、チーズなど)です。

 

これらを腹八分、あるいはちょっと足りないくらい食べるのが、午後の集中力のためにはちょうどいいとされます。

 

とはいえ、炭水化物をゼロにするのは、なかなか困難だと思うので、食べる順番を意識してみましょう。


まず野菜や肉などから食べて、炭水化物は最後に食べるようにすると、血糖値の上昇がゆっくりになり、食後に眠くなりにくくなります。

 

炭水化物を抜いても、たんぱく質をしっかり食べれば、意外とお腹は減りません。


ゆで卵を昼に食べるのは、なかなか腹持ちもよくタンパク質なので、大丈夫です。

 

どうしてもお腹がすいたときのおススメのおやつは、ナッツ類です。

 

そして、食べ物とは別に質の良い睡眠が取れているかが、大切ですので眠る前はブルーライトを長時間見るのを避けるなどしてみるのも良いかもしれませんね。

 

お昼から、辛い体を乗り切るちょっとしたコツでした。試してみてください。