くまジム くま整骨院
熊野 利紀のKuma's conditioning diary

腰痛と姿勢

おはようございます!今家です。

 

今日は腰痛についてお話をしたいと思います!

 

腰痛の部類として筋緊張性腰痛、急性腰痛(ぎっくり腰)、腰部ヘルニア、脊柱管狭窄症等がよく聞かれる名前かと思います。

【筋緊張性腰痛】

日常生活、仕事環境により負担がかかった状態が続き、慢性的に痛みが出てしまうことです。筋肉の緊張が強く、血流不良により痛みが引き起こされている場合がほとんどです。

 

【急性腰痛】

よく聞く名前でいうとぎっくり腰です。荷物の持ち始め、くしゃみ、立ち上がりの初動時などに強烈な痛みが出てしまうものです。そして何より1度なると癖になってしまっている患者様が非常に多いです。原因としましては、腹圧の低下、物を持つ際などでの姿勢不良が挙げられます。急性的なものですので、数日で痛みが引いてしまい、その後の対策を行なっていない方が残念ながら再発している場合がほとんどです。

 

【腰部ヘルニア】

ヘルニア→飛び出ると言う意味です。

椎間板と言うクッションの中にあります髄核が神経の根本部分を圧迫する事により神経症状が引き起こされています。

ただ出ている事実とは裏腹に症状が寛解しているケースがある為、一概に万人の方が当てはまるわけでは無いかと思います。

症状が出ている方を診ていて感じたことですが、姿勢の負荷の通りに症状が出ている方がほとんどです。

 

【脊柱管狭窄症】

腰椎の間にあります椎間板の隙間が狭くなってきているため、神経、血管の出口が狭窄→狭くなるとこでの圧迫により神経症状が出てしまっています。

また筋肉の長さは短縮する為か緊張はかなり強いです。

椎間板の水分は、20歳を超えると減少し、隙間は徐々に狭くなってしまう為、生理的な部分ではあり、高齢化に伴い増加傾向にあるように思います。

 

このように様々な症状が出ることで名前は違いますが、改善する為に見ているポイントは、筋肉の緊張姿勢がほとんどです。

この部分をどうにかしないと正直何も変わらないと思います。

 

その原因はハッキリ姿勢から出ていますので、姿勢改善の体操、運動がありますので、ここから変えて行きませんか?